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家庭教師のデメリットを知る
家庭教師を雇うことで1番のデメリットといえば、家庭教師が大学生であることです。もちろん、プロの家庭教師もいますが、多くの場合は大学生が行っているのです。
子どもから見れば大学生は大人です。しかし、実際のところは18歳~20代前半です。つまり、親から見れば子どもの方に年齢が近いのですがら、子供同士で勉強しているように見えることもあるでしょう。真面目に勉強するのか、二人で遊ぶのではないかと不安になることもあるはずです。
大学生の家庭教師はアルバイトとして雇われているわけですから、学生のアルバイト感覚で勉強を教えているのではないかと心配することでしょう。アルバイトであることは承知していたとはいえ、子どもを任されている責任感は持っているのか、お金をもらっているのだからプロとしての自覚を持っているのかなどは、雇ってみないことにはわかりません。
大学生の家庭教師は、勉強をすることに関しては間違いなく子どもより上であることはわかります。しかしながら、勉強を教えることについてはプロの家庭教師や塾講師と比較すれば、劣る人の方が多いのです。
この他にも子どもとの相性や途中で辞めてしまうのではないか、高額な教材を売り込まれたりしないかなど、様々な不安や心配があることだと思います。子どもが家庭教師を雇って勉強する方が向いていると判断しても、やはりデメリットは多く存在するのです。何事にもデメリットは付きものです。それを踏まえた上で、親としては正しい家庭教師の選び方が求められるのです。